行政書士は仕事をしながら勉強していくことが大事です

行政書士にとって実務を覚えることはとても大切であり、仕事をする上で当然かかせないことですが、弁護士や税理士のように実務を覚えるために事務所で勉強をしてから独立、ということが行政書士にはありません。
では、どうやって実務を覚えていくのかというと、もうそれは自分で仕事をしながら勉強して身につけていくしかないんです。
経験なしのところから、いきなり仕事としてやるのですから不安なこともたくさんあります。
わからないこともでてきます。
しかし新人だからといって仕事に失敗してもいいというわけではありませんし、精神的にキツイこともたくさんあります。
だからこそ自分で努力をして、勉強し、学ぶことの大切さもわかって身についていくんだと思います。
とても責任の重い仕事ではありますが、その分感謝の言葉が身にしみたり、やりがいを感じたりするものですから、たとえキツくても皆さん、がんばっているんですよね。
いきなりの開業は行政書士に限らず、心配で不安も大きいですが、大変な勉強をして合格したのですから、ぜひがんばってもらいたいです。